
代表取締役社長 福井和彦
ゆうらいふでは、門松、鏡餅を整え、2008年の穏やかで暖かなお正月を迎えました。
今年は春夏秋冬それぞれの季節らしさを感じられる1年になって欲しいものだと念じております。
昨年は、戦後生まれの団塊の世代がいよいよ60歳を迎え、日本の長寿化に弾みがつきました。
75歳以上の方が始めて人口の10%を超え、100歳以上の方が3万人を突破し、平均寿命も延びています。
長寿社会を支える介護保険と介護サービススの重要性は益々増していますが、このような中で介護サービスに対する信頼を揺るがすコムスン騒動が起き解決まで半年以上続いたことは大変残念なことでした。
同じ介護事業を担うものとして、その責任の重さを認識し、適正かつ適切な介護サービスを確実に行い社会の期待に応えてまいります。
さて、ゆうらいふ「横浜」では、お節とお雑煮でお祝いをし、近くの神社に初詣に行かれたり、百人一首大会、カルタ、書初め、羽根つきなどを楽しんだりあるいはご家族とご一緒にお節を召し上がったりと穏やかな日ざしの中でお正月をくつろいで頂きました。
13回目の正月を迎えた今年は、ご入居者は117名と過去最高でした。一重に皆様のご支援の賜物であり厚く御礼申し上げます。
1995年の開設以来「快適で安心してお過ごし頂けますよう」介護サービス・健康管理サービス・食事サービスに努めてまいりましたが、今年もご入居の皆様、ご家族の皆様とのコミュニケーションを大切にしながら、不断の努力を重ねて参ります。
皆様が、毎日笑顔で穏やかにそして気持ちよくお過ごし頂ける良い1年となりますよう祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。 |