| ご入居の皆さま、ご家族の皆さま、新年明けましておめでとうございます。 |
| 2006年は例年にも増して厳しい寒さの中で正月を迎えました。新聞報道等によりますと、この寒さは例年以上に北極から強い寒気が断続的に南下していたことが原因とのことです。12月の平均気温は平年を大きく下回り、戦後最低記録を更新したというニュースもありました。まだ松の内があけたばかりですが、暖かな春が待ち遠しい気がいたします。 |
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| 昨年は雇用状況の改善、消費の拡大、日経平均株価の大幅上昇等景気回復が鮮明になる等、日本経済の復活を世界に印象付けた1年ではなかったかと思います。スポーツにおいても、サッカー日本代表チームが今年6月ドイツで開催されるワールドカップへの出場をいち早く決める等強い日本チームをアピールしてくれました。また、プロゴルフ、フィギュアスケートや卓球等では日本人女性選手の大活躍が報じられる等明るい話題を提供してくれました。一方、昨年4月にはJR宝塚線・通勤列車がスピードの出し過ぎにより100名を超える死者を出す大惨事を引き起こしてしまいました。年末には、鉄筋の量を基準より大幅に減らしたマンションの設計や施工が次々と明らかにされる等耐震強度偽装が社会的な問題として大きく報じられました。スピード・経済性・利便性は利用者にとってありがたいことではありますが、それ以上に重要なのは社会的な安心・信頼の基盤ではないかと思います。安心・信頼の基盤の重要性を再確認し、このような事件・事故が二度と発生しないよう根本的な対策を望みたいと思います。 さて、ゆうらいふ横浜では現在112名の方にご入居いただいており、皆さま穏やかな新年を迎えられました。ご入居の皆さまにはおせち料理や雑煮を楽しんでいただいたほか、懐かしい福笑いや双六、書初め等に熱中いただいた方もいらっしゃいました。 ゆうらいふ横浜では毎年100名を超えるご入居者が新年を迎えてこられましたが、11回目の正月を迎えた今年は過去最高の110名を超えるお客さまとなりました。常に多くのお客さまにご入居いただいてきたことは当ゆうらいふ横浜が皆さまから高く評価いただき、またご支援いただいた結果であり、皆さまには厚くお礼申し上げたいと存じます。 ゆうらいふ横浜は開設以来ご入居の皆さまに「快適で安心してお過ごしいただけるよう」介護サービス・健康管理サービス・食事サービスのご提供に努めてまいりました。昨年より実施いたしました「フットケア」や「居酒屋」も好評でした。今年もサービスメニューの見直し・改善を行い、さらにご満足をいただけるサービス提供を目指して全職員が一所懸命頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 ご入居の皆さま、ご家族の皆さまが、今年も明るく笑顔でお過ごしいただける年になりますよう祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。 |