今回の企画は、“ゆうらいふ横浜”のみな さまに楽しんでいただくための「催事」を いろいろと検討していく中のアイディアか ら実現しました。 スタッフの世代は活字文化より映像または 音楽文化に傾向がかたよっていないか?
“ゆうらいふ横浜”のみなさまの中には、 文学がお好きな方が、たくさんいらっしゃる!!と考え、「耳で聴く文学」を思いつきました。
今回の企画は、“ゆうらいふ横浜”のみなさまに楽しんでいただくための「催事」をいろいろと検討していく中のアイディアから実現しました。
スタッフの世代は活字文化より映像または 音楽文化に傾向がかたよっていないか?
“ゆうらいふ横浜”のみなさまの中には、文学がお好きな方が、たくさんいらっしゃる!!と考え、「耳で聴く文学」を思いつきました。
朗読は、《二粒の会》の原田静様にご依頼したところ、私たちの企画を快くお引き受けいただきました。
さて、作品は、初めてのことでもあり、スタ ッフは手探りで全く見当もつきませんでした が、原田様に「はじめは、短い物が良いですよ」と太宰治の『清貧譚』をおすすめいただ きました。
この作品は、原文、千八百文字強、原稿用紙 4枚半の短編、「菊の精」のお話です。なお、参加のみなさまの中に、この『清貧譚』をよくご存じの方がかなりいらっしゃったことを ご報告させていただきます。
次回作品は、みなさまからご要望が多かった “芥川龍之介”の『龍』です。楽しみですね。 |
|
|


《朗読の会:4月23日 IFホールの様子》
朗読:二粒の会 原田 静さま
のプロフィール
元 大阪毎日放送アナウンサー、鎌倉を中心に十余年にわたり延べ60回以上「二粒の会」の名のもとに朗読会を開催
|