
| 当ホームの看護師(24時間常駐)がご入居者の健康状態を把握するとともに、1階の協力診療所(テナント入居)の協力医と連携してご入居者の健康を見守ります。 |
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| “家庭的なサービス”をモットーとしている「ゆうらいふ世田谷」ですが、看護スタッフとして、入居者と接する上で心がけていることはどのような事ですか。 |
ご入居者お一人ひとりの個性と時間を大切にし、豊かなひとときを感じて生活していただけるように、健康管理と疾病の早期発見のサポートをしていきます。ご入居前にご家族の方々とご入居者の面談で、これまで歩んでこられた経歴を確認し、それを踏まえた上でスタッフで協力をしあいながらご入居者の健康を見守っていきます。また、残っているお身体の機能を生かしてあげることも私たちの役割のひとつだと思っています。ご入居者にとって私たちがやってしまえば早いような事でも、できることはやっていただき、それを見守り、「待つケア」をご家族の方々と行っていきたいと思っています。 |
| では、看護スタッフとして、ご入居者の健康を管理していく上で、ご入居者の体調の変化をどのようにして読み取っていますか。 |
数時間前まで元気でも、急変して入院されるのがお年寄りです。「おはようございます。」などと声がけした時の返事の声、お食事をお召し上がりになられている時の姿勢がいつもと違う・・など、ご入居者の表情、顔色、話し方、食事、水分量、排泄状況など些細な変化を見逃さないように常に気を配っています。そのために、ご入居者とこまめにコミュニケーションを取って普段の姿を知っておく必要があると思います。ホームでは万が一、体調が急変した場合でも24時間体制で看護スタッフと介護スタッフが待機し、協力医に連絡して、すばやく対応できるようにしています。 |
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| ご入居者の方にとって「ゆうらいふ世田谷」がどのような場所になっていただきたいですか。 |
ご入居者の考え方や、ご家族の意向もとりいれつつ、医師と連携しながら健康管理を通じてご入居者の生活の質を上げていきたいと思っています。第二の人生のすまいとなるホームを、お一人おひとりの個性を尊重し、その人らしさを失わないケアをご家族と共に行える場所にしたいと思っています。 |
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