
ご入居者それぞれ、個性や考え方、お身体の状況は異なります。
わたしたちはご入居者の生活スタイルを尊重しながら、ご家族のご意見もお伺いしお一人おひとりの個性やお身体の状態にあった介護プランを作成いたします。 |
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| 「ゆうらいふ世田谷」で介護の仕事をしようと決めたきっかけは何ですか。 |
| 中山: |
「ゆうらいふ横浜」で培った実績をもとに更なるステップアップをめざしたいというフロントの熱意に心を打たれ、入社を決めました。 |
| 細井: |
今までは特別養護老人ホームで働いていたため、職員の人数が少なく、個人のニーズに合わせた、個別対応でのケアがなかなか実現できませんでした。
「ゆうらいふ世田谷」では、ご入居者1.5人に対し、職員1名と職員の数が多いため、その分手厚い介護でご入居者お一人おひとりのニーズに随時お答えすることができ、ご入居者の生活に合わせた介護が実現できると思ったからです。 |
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| それでは、介護スタッフの一日の仕事(サービス)の流れについて教えてくれますか。 |
| 中山: |
私どもはご入居者のペースに合わせたサービスをモットーにしています。日常生活の介助の他に、個別のサービスを織り交ぜた流れを実施し、お体の状態やその人の個性を考えサービスをおこなうようにしています。決まったサービスの流れというものはありません。 |
| 細井: |
お食事、ご入浴、排泄などの通常の生活援助のほか、レクリエーションをいっそう楽しんでいただくためのお手伝いやお買い物やお散歩、通院のお付き添い、その他ご入居者に合わせた個別対応をしています。 |
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| ご入居者と過ごす中で印象に残っている事や、うれしかった事はありますか。 |
| 中山: |
レクリエーション活動や行事などでみせる笑顔が印象的です。 |
| 細井: |
普段からご入居者といろいろお話をさせていただく機会が多いのですが、その中で学ぶ事が多くあります。博学な方が多く、社会情勢から娯楽のことまでいろいろと教えていただいています。 |
| レクリエーション・行事といえばご入居者の楽しみのひとつだと思いますが、どのようなものを実施しているのでしょうか。 |
| 中山: |
デイルームを利用してのレクリエーションは毎日行っています。また、月に最低でも一回は季節行事を実施しております。 |
| 細井: |
8月には納涼祭を行う予定です。他にも、運動会、敬老会、クリスマス、お正月、初詣、餅つき、節分、梅見、ひな祭り、花見、七夕と、四季折々のイベントに合わせて、行事を行う予定です。
レクリエーションに関しては、毎日日替わりで、俳句や歌、体操などご入居者のご趣味や、興味のあることをお伺いした上で、実施していきます。 |
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| では、住み慣れた家を離れ、新たなお住まいとなる施設で生活するご入居者の不安な気持ちをどのようにサポートしていきたいですか。 |
| 中山: |
私はご入居者に対しては、正直に誠意を持って接するようにしています。そして、ちょっとした様子の変化からご入居者が抱えている悩みや問題をいちはやく察知し、良い意味で先回りするケアでサポートできたらいいですね。 |
| 細井: |
ご入居者ご本人と、ご家族も含め、これまでの生活環境、生活リズムをお伺いした上で、極力、ご入居者に無理をさせない援助を心掛け生活環境やリズムを入所前の状態に合わせ援助を行っていきます。 |
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| お一人おひとりの事を大切に考えたサービスの姿勢が感じられますね。「ゆうらいふ世田谷」でご入居者はどのような生活を送っていただきたいですか。 |
| 中山: |
ご自身のペースでゆったりと過ごしていただきたいと思います。そのうえでかゆいところに手の届くようなサービスができたらと思います。
私の以前の勤務先では人員数が少なく、ご入居者を一人にしてしまう事も多かったのですが、人員的なゆとりのある「ゆうらいふ世田谷」では可能な限り一緒に過ごし、寄り添うようにサポートしていきたいですね。 |
| 細井: |
「ゆうらいふ世田谷」のテーマ通り、「いつまでもあなたらしく、いつまでも健やかに」生活していただけるよう環境整備を行い、生活援助を行っていきたいと考えております。
「ゆうらいふ世田谷」ではその方らしい生活を思いっきり楽しんでもらいたいと思っています。そのために私たちは、ご趣味を楽しんでいただいたり、お好きなものを見ていただいたりするためのお手伝いをさせていただきます。たとえお身体を動かすのが難しくても、起き上がれる方は極力車椅子に移っていただき、お食事をしたり、お散歩をしたり・・・居室から出てこられない方に対してはお好きな音楽を流したり、お話したり、手を握ったり・・・何気ないふれあいやコミュニケーションを大切にしています。自分でできないことがあっても、スタッフが少し手助けをすればやりたいことができる、そんな自立した生活をしていただければと思います。 |
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