サービス内容 お一人おひとり、一つひとつを大切に、ケアスタッフ・看護師・協力医が連携して、ご入居者の健康生活を見守っております。

毎日の事だから気持ち良く過ごしていただきたい。

介護サービス

ご入居者のお身体の状態や生活スタイルを尊重しながら、ご家族の意見もお伺いし、お一人おひとりに合わせたケアプランを作成します。認知症サービスにも対応しております。

看護サービス

ゆうらいふ専属の看護師(24時間常駐)が、居室訪問やバイタルチェックなどを行い、ご入居者お一人おひとりの健康状態を見守ります。また、健康相談も承ります。

提携医療機関

ゆうらいふ横浜への定期回診を行い、お一人おひとりの健康状態を見守ります。身体状況の優れないときには随時往診(緊急の場合は夜間も)を行い、入院が必要な場合は病院等への入院手配を行います。年2回の健康診断も、協力医が実施しています。

スタッフの声
スタッフの声
リハビリサービス

ゆうらいふ専属の理学療法士がご入居者の皆様が楽しんでリハビリを行っていただくことを第一に考えながら、リハビリサービスを提供しています。リハビリ専用ルームもご用意して・福祉機器や日常生活用品も生活相談室と連携し承ります。

アクティビティサービス

納涼祭をはじめお花見や七夕、お月見などの季節のお楽しみに加えて、コンサートや動物とのふれあい会などのイベント、また趣味の世界を広げる各種サークル活動などをご用意しております。

フロントサービス

1階フロントが窓口になり、郵便物や宅配便、新聞の受け渡しなどのサービスを行っています。

スタッフの声
お食事サービス

ゆうらいふ専属の調理スタッフが、旬の食材を使用し、栄養バランスのよい季節感を折り込んだお食事をご用意します。お一人おひとりのお身体の状態に合わせ治療食もご提供いたします。

生活支援サービス

お部屋の清掃やお洗濯、リネン品の交換からベッドメーキング、さらには衣類のお手入れや近隣へのお買い物も承ります。

各種相談サービス

ご入居者はもちろん、そのご家族からの「ゆうらいふ横浜」での生活面に関するご相談に生活相談員がお応えします。

スタッフの声

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ゆうらいふ横浜における認知症ケア

ゆうらいふの認知症ケアは「'今'生きている時代に合わせたケア」介護マネージャー 遠藤さん

介護マネージャー 遠藤大輔

私たちケアスタッフは、新たにご入居頂いた際一番配慮することとして「ここが私の住まいである」「私の居場所はここ」と認めて頂くということです。言葉だけで聞くと簡単そうに聞こえますが、これが一番難しいのです。安心して生活して頂くためにはスタッフの積極的で専門的なアプローチが必要になります。認知症の方は「過去→現在←未来」というように過去やまだ起きていない事が現在起こっていると認識し、現実と乖離があると処理しきれず混乱され、ひいては周辺症状と呼ばれる形で現れます。ケアスタッフは、そのご入居者が今いつの時代にご自分の身を置いていらっしゃるのか的確に掴み、その時代に合わせた関わりをしなければならないのです。では私たちが、実際に行っている認知症に対する療法・接遇についてご紹介します。

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認知症ケアの具体的な取り組み

近年認知症ケアについて色々な考え方があります。ゆうらいふでは、それはご入居者お一人おひとり違う価値観・趣味・時代などに合わせその方に合ったアプローチを取り入れています。そのためにはご入居者個別でのアプローチとグループへのアプローチが重要で、そのバランスを取りながらケアを進めていく必要があります。

個別アプローチの種類

ご入居者への接遇
これは介護の基本になることです。スタッフの対応1つでご入居者が気持ちよく過ごせるかそうでないか決まってきます。ご入居者が私たちケアスタッフに何を求めているのか、いつの時代にいらっしゃるのかコミュニケーションを取っていく中で把握し、それらによりスタッフは言葉遣いや対応方法を変化させていくのです。しかし、ご入居者を敬う心を持ち、目線を合わせる・否定的な事は言わず安心できる言葉がけをする事は共通したポイントであり、「説得より納得」この意識が高くなければ介護はできません。
個別アクティビティー
ご入居者はそれぞれの価値観、習慣、趣味をお持ちです。それらが、ゆうらいふの中で継続できないとしたらどうでしょうか?それはとてもストレスのかかることです。これでは「私の住まい・居場所はここ」と言って頂けません。1日5〜10分でも、そのような時間を持てるのは大切なことです。例えば囲碁・麻雀・植物への水やり・家事的な役割などをデイリーでご提供しています。
個別外出
場所の設定はそのご入居者によって様々で、デパートへ買い物に行ったり、お好きなものを食べに行く場合もあります。ご本人の希望が基本ですが、認知症の方ですとそれが表現できない方が多いので、入居時にお聞きした情報や、体力に合わせ決定することにしています。またご家族だけでは付き添いに不安があるけれどスタッフが一緒ならと出かける場合もあります。これにより、ご家族との協力関係を築き、ご本人にとっても社会との繋がりを確認することができ安心を得ることができます。
学習療法の提供
簡単な計算や読み書きをすることで、感情や行動を司る大脳の前頭前野を刺激し認知症の進行を少しでも遅らせるために行います。報道等でご存じの方が多いと思います。認知症の方でもプラスの声掛け・動機付けを行えば効果を上げることができます。まだまだ課題がありますが、継続的に行っています。
ロボットセラピー
新たに取り組む療法の1つです。アザラシ型のロボットで、各種センサー・人工知能を備えています。普通のぬいぐるみとは違い、ロボットからの反応があることで癒やしの効果や、周辺症状の緩和に役立つと考えられています。まだまだ発展途上ではありますが、今後重要性が増してくるものと考えております。

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グループアプローチの種類

音楽療法
月2回開催しています。歌を唄い、時には体を動かし、リズム楽器を演奏して頂くこともあります。昔を懐かしみながら皆様楽しまれています。音楽は心を落ち着かせる効果が高く、不安な気持ちだったご入居者が、終わるとニコニコされている光景をよく見かけます。
日常のアクティビティー活動
ほぼ毎日AM・PM行っています。ご入居者の好みに合わせ体を使うゲーム(風船バレー・ボーリングゲーム等々)、カラオケ、貼り絵、散歩というような能動的プログラムと、紙芝居やお好きな歌手・映画のビデオ鑑賞などの受動的なプログラムを組み合わせ実施しています。認知症フロアの方は、あまり居室に閉じこもることがありません。常にどなたかダイニングルームにいらっしゃり話し声が聞こえるためご入居者は安心感が得られるのです。
アニマルセラピー
月1回トレーニングされた犬などが遊びに来てくれています。眺めている方もいらっしゃれば、実際に撫でたり一緒に周りを散歩したりと楽しみ方はそれぞれです。そして療法として特徴的なのは、ペアリングです。例えば以前飼っていたペットと似ている動物がいた場合、意図的にペアリングし馴染みの関係を構築することで継続性が生まれ、さらに効果が上がっていくのです。
各種サークル活動
書道・華道のサークルをそれぞれ月2回ずつ設定しています。これも趣味活動の一環として実施しており楽しまれています。ご入居者の状態に合わせ講師の先生が課題をセレクトし必要によって一緒に行っていただけるので認知症の方も主体的に参加できます。

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ケアスタッフのスキルアップを目指して

認知症ケアや介護の方法は常に進歩しています。それらの情報にアンテナを張り、我々ケアスタッフは、最新の考えやケアの方法を勉強していかなければなりません。それによってご入居者サービスの向上を目指しています。定期的に勉強会を開催し自己研鑽に勤めています。

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その方に最適なサービスをご提案するのが担当スタッフ・ケアマネージャー

ゆうらいふ横浜ではご覧のとおり様々なサービスが提供されていますが、これらが無計画に提供されてしまうと折角の高品質なサービスも効果的でなくなるだけではなく、ご入居者が混乱をされ、全くの逆効果になってしまう可能性があります。そこで担当スタッフを中心にケアマネージャー・看護師、理学療法士などと協力しケアプランを作成します。このケアプランが全スタッフにおいてサービスの拠り所として日々ケアをさせて頂き、ご入居者に少しでも楽しく「私の居場所・住まいである」と感じられる環境を提供しているのです。

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お一人おひとりの状態をきちんと把握できるよう、介護体制を整えています。

「ゆうらいふ横浜」は、要介護者等1.5人に対し、
直接処遇職員(介護・看護)1人以上(常勤換算、週40時間で換算)の職員体制をとっています。

(横浜市の有料老人ホーム設置運営指導指針による施設の類型および表示事項)2016年2月1日現在

介護・看護・機能訓練指導員に関する職員体制
  職員数 常勤換算後の人数 夜間勤務職員数
(19時〜翌7時)
備 考
  内自立対応
従業員の内訳 直接処遇職員 90(19) 73.2 1.4 9  
  介護職員 78(17) 64.1 1.2 8  
看護職員 10( 1) 9.1 0.2 1 看護師
機能訓練指導員 2( 1) 理学療法士

※職員数欄の( )内は、非常勤職員数で内数です。※常勤換算方法:週勤務時間40時間で除して算出しています。
※夜間の直接処遇職員(介護職員8人・看護職員1人)のみの勤務時間帯は、19:00〜7:00です。この時間帯に2時間の仮眠時間があるため夜間最少人数は4人(介護職員4人・看護職員0人)となることがあります。

介護職員の保健福祉に係わる資格取得状況 ※( )内は他の上位資格を取得している職員数です。
社会福祉士 2人 介護支援専門員 12人 介護福祉士 68人(14人)
介護実務者研修 1人 介護職員初任者研修 9人    

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